「作る庭」ではなく、「活かす庭」
この庭で新しく仕入れた木は、ほとんどありません。
もともとあった樹木を素材として捉え直し、
剪定・間引き・配置バランスで庭を再構築しています。
荒れて見えていた原因は「木が多いから」ではなく、
手が入っていなかったこと。
造園は、植える技術だけではありません。
引き算と構成で、庭の価値は大きく変わります。